【厚労省】2020年度診療報酬改定に向けて、年代別・世代別の課題その2を議論|千葉de医院開業

2019年4月25日

厚生省のビル外観

厚労省は4月24日、中医協総会を開催し、2020年度診療報酬改定に向けて、前回に引き続き、年代別・世代別の課題について議論した。今回は「青年期~中年期」「高齢期」「人生の最終段階」における報酬上の評価などの課題を整理した。

 

青年期~中年期(20~30代、40~60代)では、生活習慣病に対する早期かつ継続的な管理、生活習慣病のみならず精神疾患や女性特有の疾患、がん等を含めた治療と仕事の両立のための産業保健との連携に対する課題に挙げられた。

 

「高齢期」では、高齢化の状況や高齢者の生活環境の変化を踏まえ、高齢期の特性に応じた取組、高齢者等に対する口腔機能管理の推進、薬局の訪問薬剤管理指導における患者ニーズへの対応、高齢者のポリファーマシー対策が課題となっている。「人生の最終段階」では、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)等の意思決定支援の普及・定着に向けた取組、多職種による医療・ケアの取組が課題として整理された。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00024.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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