2026年7月28日
田中医師:みずたまこどもクリニック
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…
2018年12月17日

厚労省は12月6日、上手な医療のかかり方を広めるための懇談会を開催し、上手に医療にかかるための5つのポイント案を提示した。
ポイントは以下の5つが挙げられた。①病気やけがはまず#8000(子ども)や#7119(救急)へ電話を。②医師と話すときは、自分の聞きたいことを紙に書きだして整理し、ためらわないで聞きましょう。③薬のことで質問があればまず薬剤師に相談しましょう。④抗生物質は風邪には効きません。⑤慢性の症状(数週間以上前からの同じ程度の症状)であれば日中にかかりつけ医を受診しましょう。
今後の取り組みとして、各世代のインフルエンサーを「上手な医療のかかり方アンバサダー(仮)」と任命して、賢い医療の使い方をわかりやすく紹介し、認知を促して理解を高める必要がある。信頼できる情報源を基に自ら選択でき、ベストな時間・場所で医療にかかり、医師・看護師・薬剤師等がフラットに協働し問題を解決できる体制づくりとして、市民・民間・医療提供者・行政がやるべきことを明確にしていくとした。
2026年7月28日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…
2025年3月26日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 30年近くにわたって精神科病院に勤務しましたが、この間、常に患者さんの社会復帰を重視してきました。近年は社会情勢や行政でも、メンタルに問題を抱える方の社会復帰への取組みを重視す…
2024年10月11日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 ずっと急性期病院で働いてきました。たくさんの先輩医師、同僚、後輩たちとチームでどんどん手術などをこなすのは楽しく、開業を考えたことはあまりありませんでした。しかし、たまたまアル…
2026年9月4日
厚労省は8月28日、2025年度の「医療費の動向」を公表した。概算医療費は49.2兆円、前年度比2.6%増で過去最高となった。受診延日数は減少する一方、1日当たり医療費が上昇し、医療費の伸び方にも変化が見られた。1日当た…
2026年8月28日
厚労省は8月27日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、医療DXの完遂に向けた医療情報化推進方針案(2026年10月~2030年3月の主な取組)を確認した。 【医療情報化推進方針の策定・第1期の取組】202…